モンテッソーリ家庭における教育

14/10/13
知恵のある叱り方 ~まとめとして~

“経営の神様”として有名な故松下幸之助さんは、人の動かし方、叱り方が絶妙であったということでも有名であるといわれています。

14/10/12
崩壊・逸脱から安定・平和へのプログラム

会社の上司に、口を開けば愚痴を言ったり、怒ったり、人を不愉快にさせることしか言えない方が時々おります。こうした上司を持つ社員の士気は、大抵が低いようです。

14/10/11
「みとめる・ほめる」

日本社会では、何かの運動を展開するときよく「三無い、四 無い」標語を立てます。とある公園のフェンスにも、「ちらさない、こわさない、よごさない」の看板が掛けられていました。

14/10/10
こどもの「甘え」

「否定的発想」は他者を見誤る危険があります。どうしても近視眼的になっていく自分があります。そして、それが自分の「信念」と思い込んでしまいます。さらに、そうした自分の育ちに気づかないことはもっと怖いです。

14/10/09
ママ手伝って?!

家庭において、地域において、学校において、それぞれの「教育力の低下」という言葉が行き交っております。この表現が、願わくは互いを責め合うために使用されないことを願っております。

14/10/08
大切なこと

「する、自分で!」と主張するとき、ひとりでできるようになりたいという、心からの叫びであるということです。その時、大人はじっと見つめてあげることです(観察する)。

14/10/07
同化か異化か

子育ては大変な仕事の一つです。であるとは分かっていても、子育てをするために「あるべきもの(お金)」がないといけないと考え、夫婦ともに就労することが優先されています。

14/10/06
ゆっくり育ってほしい その2

確かに五感に訴える体験は強烈です。上等なものではなくとも、「本物」を提供してあげることの大切さは心しておきたいことです。モンテッソーリ教育の中でも、このことは大事にされております。

14/10/05
ゆっくり育ってほしい その1

お子さまを持つ世界中のご両親は、子どもたちがのびのび育って欲しいと願っているのではないでしょうか。そのためには、親が「のびのび子育て」を心がける必要があるようです。

14/10/04
モンテッソーリ教育とは その4

モンテッソーリの発見を追体験し、自分のものとするために次の三段階を強調したいと思います。わたしたちの存在も子どもの中で「塩」となるように。

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