クラス編成

各教室(保育室)は、いわば、家庭です。家族構成はお父さん、お母さん、兄弟・姉妹が同居しています。明らかに縦割りの構成メンバーです。社会の営みが縦割りを基本としていることを考えますと、幼稚園・「子どもの世界」でも縦割り構成を基本にしたほうが現実味があると考えます。したがいまして、3・4・5歳児が一クラスを構成しています。

保育時間

曜日
登園 徒歩通園児 8:30~9:00(7:30から登園可能)

スクールバス通園児は運行時刻表による

1号認定児預かり保育
2号認定児通常保育
7:30

18:30
昼食 完全給食(月1回愛情弁当の日)
降園 徒歩通園児 14:00(午前保育時は12:00)
スクールバス通園児は運行時刻表による
預かり保育 降園後 ~ 18:30(17:30以降延長保育1号認定児・2号短時間児)

 

横割り活動

音楽会

人間は生まれ出る前からその「聴覚」は機能しています。つまり、お母さんのお腹の中にいるときから、すでに音を聞き分けています。お母さんの心音、血流音、その肉声を聞いているのです。一般に言う「胎教」は、お母さんが外部の音(音楽等)を聞くことより、お母さんがどのような音(声音)を出すかが大事なのです。優しい、落ち着いた声を出すのか、怒った乱暴な声を出すのか、それにより子どもの「音」に対する反応がその子の気質に影響してきます。

その延長上に、私どもの「音楽会」は位置づけております。「音を楽しむ会」と読みます。ピアノに合わせて、音の高さ低さ、強い音・弱い音、きれいな音・きたない音、気持ちのよくなる音・そうでない音等、それに合わせて子どもたちは随意筋を動かします。

これらの繰り返しにより、声の出し方がわかるようになっていきます。結果として、歌が上手になります。上手になることを目指しているわけではありませんが、自ずとそうなります。

聖母幼稚園の独自の取り組みです。専門の講師を招き、原則として週一回の日程で活動しています。

体操教室

どの地区においても、「スポーツ少年団」があるようです。「勝つ」ことに越したことはありませんが、幼少時代の体操(スポーツ)は、将来のために肉体の基礎体力を培うことに重点がおかれる必要があります。

自分の意志で動かせる随意筋については、ある程度意のままに動かせることが、他の機能の成長にも影響してきます。スムースに動かせることができたときに、もっと難しいことへの挑戦心が湧いてきます。自転車に乗ることができるようになった子どもが、大人用の自転車に挑戦したくなるのと同じです。

原則として月二回の日程で、専門の講師を招聘して開講しています。大事にしていることは「たのしく」始めて「たのしく」終わることです。

英語教室

外国人の講師を通して、英語に触れ、外国の文化に触れます。